鬱蒼と繁っていた森林が、見渡す限り切り倒され、ナパーム弾で焼かれ、山肌も削り取られる。
そして、その後に、新たな苗木が植えられる。
これが「持続可能な森林経営」だそうだ
かつての美しく豊かな原生林を破壊してまでも
植林=木材の畑を作ることを、製紙会社は「森のリサイクル」と呼ぶ。
しかしこれは、間違いなく、重大な環境破壊である。
ほんの少し前まで「原生林が紙の原料にされている」なんて、考えたこともなかったが
タスマニアがどこにあるのかも、よく分かっていなかったが、
どう考えてもこれは、私たち「日本」による地球環境への犯罪だ。
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